かざなみスタッフの「お片付けしてほしい」を伝える工夫🎵
かざなみでは保護者の方々から・・・
「〇〇してほしいけどしてくれない」「〇〇しようと伝えるとかんしゃくをおこす」
などのご相談を受けることがあります。
保護者の方々も「どうしていいかわからない」と困っておられたり、お子さまも「言われたのにできなかった」と困っていることも・・・🍀
療育の場でも、課題など支援者が「こうしてほしい」と思う場面がたくさんあります。ですが、その「お願いの伝え方」で、お子さまの受け取り方、行動のしやすさは大きく変わります🍀
今回は、かざなみのスタッフが特に意識しているポイントを3つご紹介します⭐
①今のこどもの状態を知ること
「遊びに集中している」「疲れている」「気持ちが乱れている」など、どんな状態かによって、同じ言葉でも受け取り方は違います🍀
無理に声をかけず、気持ちが落ち着くまで待つこともあります🍀
②短く・具体的・肯定的に伝える
「片づけて」ではなく「積み木を箱に入れよう」のように、行動がイメージしやすい言葉を選びます🍀
拒否した時の対応もとても重要ポイントです♬
まずは、「やりたくないんだね」と気持ちを言葉にして受け止めます🍀
次に、理由を簡単に確かめたり、「じゃあ、あと1回だけ」「5分たったらやろうね」など負担の少ない提案をします。それでも難しい時は、一度離れて気持ちが整うのを待ち、再度やり取りをします🍀
③できたことをしっかり認めること
どんな些細なことでも、かざなみでは具体的に褒めて認めていきます🍀
「できた!」という経験は自信につながり、次の活動の意欲にもつながります⭐
かざなみでは、お子さまが自信をもって何事にも挑戦できるよう、日々工夫しながら関わっています♬
一緒にお子さまを育てていくパートナーとして、ご家庭でも参考にしていただけたら嬉しいです♬


