かざなみの療育プログラム紹介「こころ編」🍀
「できた」も「安心」も両方大事🍀
今回はそのような「かざなみのプログラム紹介です」⭐
お子さまの気持ちのゆれや不安に、どう寄り添えば良いのか…。
日々の関わりの中で悩まれる保護者の方も多いと思います。
かざなみでは、「安心」「できた」の両方を大切にするために、下記のような段階的な療育プログラムをご用意しています。
① 「いまの気持ち」 を知る活動🍀
まずは、お子さま自身が「自分の気持ちに気づくこと」から始めます。
気持ちカードや表情カードを使い、「なんとなくモヤモヤする」「嬉しいけど恥ずかしい」など、言葉にしにくい感情も選びやすい工夫をしています⭐
② 気持ちを表現してみる活動🍀
次に、気持ちを伝えられる練習を行います。
ロールプレイや簡単なゲームを通して、「嫌だった」「助けてほしい」といった気持ちを伝える体験を積み重ねます。表現できたことそのものが自信につながり、生活に広がっていきます。
③ 相手の気持ちを考える活動🍀
絵本やごっこ遊びを使い「このとき相手はどう思っているかな?」と想像する力を育てます。
けんかの場面など、お子さまに身近なシーンを使い理解が深まるように工夫しています。
④ 安心できる行動を増やす活動
最後に、気持ちの切り替えや落ち着く方法(深呼吸・ジャンプなど)を一緒に練習し、「自分で心を整える力」を育てていきます。
このようにかざなみでは、何事にも挑戦できる土台作りを大切にしています。
また、どんなプログラムも、方針がスタッフによって変わらないように、個人の資格(心理カウンセラー等)やスキルに頼りすぎないよう研修を行い、日々スキルアップを目指しております。(事例検討、教材検討会など)


