かざなみの理念
Philosophy
――どんな子にも、“自分のペースで育つ力”があるから――
こどもたちはそれぞれに、感じ方や考え方、得意なことや苦手なことが違います。
私たちは、その「違い」を“その子らしさ”として受けとめ、
「できる・できない」で評価するのではなく、ひとりひとりの小さな成長を大切に育んでいきます。
かざなみの支援は、「教えること」よりも「気づきをともに見つけること」。
お子さまが自分の力で「できた!」と感じられる瞬間を大切にし、
その積み重ねが明日への自信につながるよう、あたたかく見守ります。
「苦手」や「できない」の中にも、必ず“もう少しでできる力の芽”があります。
その芽が安心して育っていくよう、遊びや日々の関わりの中で、
お子さま一人ひとりの変化を見つめながら支援を重ねていきます。
そして私たちが願うのは、すべてのこどもの“違い”が自然に受け入れられ、
誰もが自分らしくいられる社会が広がっていくこと。
お子さまが笑顔で過ごし、ご家族がその姿を心から嬉しく思える――
そんなあたたかな日々を、地域のみなさまとともに育んでいきます。
代表挨拶
Greeting
これまで私は、アフリカ諸国を中心にさまざまな地域で国際協力の仕事に携わってきました。
現地の子どもたちと一緒に衛生教育に取り組んだり、地域の方々が自分たちの力で暮らしを築いていけるよう支える活動に関わったり――たくさんの学びをいただいた時間でした。
そこで気づいたのは、どんな行動にも、その人なりの理由や背景が必ずあるということです。
宗教による価値観の違い、時間に対する感覚の違い、文化の違い…。
一見「なぜ?」と思うことにも、その人がそうするに至る理由があり、そこを理解すると、自然と見える景色が変わっていきました。
この“違いをそのまま受けとめる姿勢”は、その後の私の支援の土台になっています。
子育てを通じて保育の現場に関わるようになったとき、発達に特性のあるお子さまたちは、環境や声のかけ方が少し違うだけで、表情も行動も大きく変わるのだと知りました。
そしてふと、かつての経験とつながったのです。
「この子にはこの子の感じ方があり、この子のペースがある。」
「その子にとって心地よい環境があれば、もっと力を伸ばせるのではないか。」
そんな思いが積み重なったことが、児童発達支援事業所を立ち上げるきっかけとなりました。
わたしたち「かざなみ」は、お子さまが安心して自分を表現できる場所であり、
ご家族の方にとっては、お子さまの生き生きとした姿を見て心安らぐ場所でありたいと考えています。
お子さまの中にある、ほんの小さな「芽」を見つけ、それがその子らしく育っていくように。
ご家族と一緒に、丁寧に寄り添いながら歩んでまいります。
株式会社Familido 代表取締役
こども発達支援 かざなみ 管理者/保育士
豊井 彰一
会社概要
Company
| 会社名 | 株式会社Familido |
| 代表 | 豊井 彰一 |
| 設立 | 2024年12月 |
| 事業内容 | 1)児童福祉法に基づく障害児通所支援事業 2)児童福祉法に基づく障害児相談支援事業 3)児童福祉法に基づく子育て支援事業 4)児童福祉分野に関する教育事業 5)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための障害副サービス事業 |
| TEL | 0798-61-1520 |
| s.toyoi@kazanamikodomo.com |
