力加減や手先の器用さが育つ「お絵かき課題」🍀

今回はかざなみで行っている「お絵かき課題」のご紹介です。
(自宅でも簡単に取り組めます♬)

かざなみでは難易度を分けて、「〇△□」の模写や、動物や植物の模写の課題を行う事があります⭐
クレヨンを使った塗り絵、なぐり描き~模写まで、実年齢ではなく、発達段階に合わせて課題設定を行っています。

この「お絵かき課題」では、最初にスタッフが「見本と同じ絵を描こう」と声掛けを行います🍀
それに合わせて絵を描き・・・

「各形の特徴をつかめているか」「線と線を繋げているか」「筆圧はどうか」
「時間はどのくらいかかったか」「描いている向きに癖がないか」「手の動き」等・・・
様々な視点から評価しながら、日々の療育の改善点を考えたり、声かけを工夫したりしています。

また、模写に限らず、「発達段階に合わせたお絵かき」を行う事で、就園先、就学先でも、「えんぴつ」「クレヨン」に抵抗なく、お絵かきができるようになったり、その他にも、下記のようなメリットが沢山あります⭐
・色彩感覚を育てる
・力加減が上手になる
・目と手の協調運動
・板書が早くなる
・ワーキングメモリが鍛えられる・・・

このように、かざなみでは保護者の方々にも観察・参加していただきながら、「ご家庭でできる療育」も適時、情報共有させていただいています🍀