発言が苦手なお子さまも安心🍀かざなみの「しつもんくじ」
「園や学校の話をしてくれない」
「自分の意見を言えるか心配」
「園や学校で困ったときにSOSを出せるか心配」
「好きな物のことしか話さない」
このようなお悩みを保護者の方々から聞くことがあります🍀
実際にお子さまも「自分の言葉に自信がもてない」「受け入れてもらえるか不安」など発言自体に自信を持てない事があります。
このようなお子さまに対して、かざなみでは、SSTとして「しつもんくじ」を取り入れています🍀
「質問」と聞くと一見シンプルな活動ですが、実はお子さまの社会性を育てるための仕掛けがたくさん詰まっています♬
仕掛け①
「くじ」という遊びの形式を取ることで、お子さまが「選ばされる」のではなく「自分で選ぶ」という主体性を育てていきます🍀
そして、「質問」が「くじ」で選ばれることで、予測できない状況に対応する練習にもなります🍀
仕掛け②
「気持ちに関する質問」を入れることで、気持ちの理解や感情を言語化する力も育てられます🍀
仕掛け③
職員の答えも聞くことで「他者の視点を知る」「自分との違いに気づく」の練習にもなり、共感性や対人理解の土台を作ります🍀
こうした①~③の経験を繰り替えし行い、「話しても大丈夫だった」「話して楽しかった」という経験を積み重ねることで、自然と話すことが楽しくなります♬
また、質問に答えるプロセスには、「聞く」→「理解する」→「考える」→「言葉」にする、という一連のスキルが必要です。
かざなみのしつもんくじは、この流れを遊びながら自然に経験でき、「話してみよう」を楽しく育んでいきます🍀


