掲示物から生まれる「やりとり」と「お友達意識」🐎
今回は、かざなみで大切にしている「掲示物コーナー」についてご紹介します⭐
かざなみでは、月ごとの行事やテーマにあわせて、お子さま一人ひとりの制作物や、療育のねらいを込めた掲示を行っています♬
ただ“飾る”だけでなく、日々の療育につながる大切な仕掛けのひとつです。
掲示物コーナーの前では、こんな姿がよく見られます。
・お友達の作品を見て、「こんな作り方もあるんだ」と気づきが生まれる
・「ここがすてきだね」と、自然と良いところに目が向く
・自分の作品を見てもらい、「これね…」と自信をもって言葉にする
このような経験を重ねることで、制作への意欲だけでなく、
“相手を意識する力”や“気持ちを伝え合う力”が少しずつ育まれていきます。
かざなみでは、掲示物を通して
「見る・気づく・伝える」というやりとりを大切にした療育を行っています。
日常の何気ない場面の中にも、成長につながる学びがたくさん詰まっています🐎

