ご家庭で簡単にできる環境調整のご紹介🍀

かざなみは開所して4カ月が経とうとしています⛵

毎回のフィードバッグや療育に同席されている保護者の方々から「家でどうしたらいいですか?」と「家庭でできる療育」についてご質問を受ける事も多くなり、大変嬉しく思っています🍀

今回は、そんなお子さまや保護者の方向けに「家庭でできる環境づくり」のご紹介をしたいと思います♬

①「見通しづくり」
朝起きたら「起きる→ごはん→着替え→出発」など、流れを短い言葉で伝えます。
紙に書いたり、冷蔵庫に貼るだけでも効果があります🍀
「次に何が起きるか分からない不安」が減ると、癇癪や拒否はぐっと落ち着くことがあります🍀

②「刺激の調整」
音や光、物の多さは、大人が思う以上に負担になることがあります。
「テレビを消す」「使わない物を一時的にしまう」「安心できる場所を一つ決める」だけでも、気持ちを立て直しやすくなります🍀

③「言葉の量を減らしてみる」
「ちゃんとわかってほしい時」ほど、説明が長くなりがちですが、「走らない」「ここに座る」など、短く具体的な言葉の方が「1番伝えたい大事なこと」が伝わりやすいことがあります🍀
できたときは小さなことでも「今のよかったね」とすぐに伝えてみてください🍀

保護者の皆様が頑張りすぎないことも大事です🍀
どのお子さんにも「発達する力」が元々備わっています🍀
その「発達する力」を療育現場やご家庭で一貫して「信じて見守る事」が一番の療育です🍀

大人も子どもも、うまくいかない日はあって当然という気持ちで一緒にお子さまの成長を見守って頂ければと思います🍀