バランスも心も育つ♪ 段ボール救急車あそび

今日は、かざなみで行った「救急車あそび🚑」をご紹介します!
身近なテーマをもとにした“ごっこあそび”は、子どもたちの発想力やコミュニケーション力を育む大切な活動です✨

今回登場したのは、スタッフ手づくりの段ボール救急車!
「ピーポー!けがをした人を助けに行こう!」と、子どもたちは元気いっぱいに救助へ出動していました😊

押したり引っ張ったりする動きの中で、体のバランスをとる力や全身を使った運動能力が自然と育まれます。
また、「運転する人」「けがをした人」「お医者さん」などの役割を分担することで、表現力やコミュニケーションの力もぐんと伸びていきます。

遊びながら「どうぞ」「ありがとう」と声をかけ合ったり、「次はぼくの番だね」と譲り合う姿も見られ、思いやりや社会性も育つあそびです🍀

段ボール救急車は軽くて安全、室内でも楽しめる人気の活動。
これからも、子どもたちの“やってみたい!”を大切に、楽しみながらたくさんの力を育てていきます🚑✨